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『中国の妖怪』 [本]

中野美代子さん著の新書本です。中野さんは小野忍さんから引き継いで岩波文庫版の『西遊記』の翻訳をした人で、私もその訳書を通読したことがあります。西遊記ばかりに関わっている方のように思っていましたけれど、北海道大学の名誉教授なのだからもちろんそうではなく、幅広く活躍をしておられる。そもそも私は、「中国の妖怪」というものについてよく知らないため、諸星大二郎さんの『孔子暗黒伝』を読んで得たイメージを持ち続けていて、それがどう変わっていくのかも密かな楽しみだったりします(@_@)

中野美代子『中国の妖怪』(岩波新書)
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A6%96%E6%80%AA-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90/dp/4004202353?SubscriptionId=AKIAIBX3OSRN6HXD25SQ&tag=iwanami01-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4004202353
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『坊っちゃん』 [本]

夏目漱石さん作の文庫本です。何度も読んでいるはずなのに、読むごとに新たな発見があります。本を流し読むすることもある私ながら、ゆっくりと読んでいます。新潮文庫などでも出ていますけれど、注が適度にていねいなのは、さずが岩波文庫だなあと思いました(^o^)

夏目漱石『坊っちゃん』(岩波文庫)
https://www.amazon.co.jp/%E5%9D%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%8F%E7%9B%AE-%E6%BC%B1%E7%9F%B3/dp/4003101030
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『アイデア大全』 [本]

読書猿さん著の単行本です。「まえがき」の中に、「本書は実用書であると同時に人文書である」とありました。私は、仕事などのこともあり実用書として活用実践するつもりでしたけれど、今のところは「人文書」として読んでいる感じであるなあ(@_@)

読書猿『アイデア大全』(フォレスト出版)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%85%A8%E2%80%95%E2%80%95%E5%89%B5%E9%80%A0%E5%8A%9B%E3%81%A8%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%9942%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E7%8C%BF/dp/4894517450
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『四国遍路』 [本]

辰濃和男さん著の新書本です。四国八十八箇所をお遍路した際の体験が綴られております。私は篠栗を廻ったことはあって、四国へ行ったことがないのですけれど、読んでいて自分も巡ってみたいなあと感じました(^o^)

辰濃和男『四国遍路』(岩波新書)
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E9%81%8D%E8%B7%AF-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BE%B0%E6%BF%83-%E5%92%8C%E7%94%B7/dp/4004307279
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『NHKと政治権力』 [本]

永田浩三さん著の文庫本です。安倍晋三政権への官僚の「忖度」が問題になっているところですけれど、公共放送報道機関たるNHK(日本放送協会)に対し同じく安倍晋三政権ひいては自由民主党が不当な圧力をかけたのではないかとされる事件について、当事者の証言が載せられています。けっこうボリュームがあるので、しっかり読んでいこうと思います(>_<)

永田浩三『NHKと政治権力』(岩波現代文庫)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4006032730/ref=s9u_simh_gw_i4?ie=UTF8&pd_rd_i=4006032730&pd_rd_r=cfe92e73-45e6-11e8-b048-5d3ff3a29bf4&pd_rd_w=HlAPJ&pd_rd_wg=xsMtB&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=&pf_rd_r=BD1X63AGRJ99E847DQ32&pf_rd_t=36701&pf_rd_p=a43faf60-f26e-42e8-a6ed-e874437197b4&pf_rd_i=desktop
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『北朝鮮』 [本]

和田春樹さん著の単行本です。副題が「遊撃隊国家の現在」となっています。私はそもそも北朝鮮すなわち朝鮮民主主義人民共和国のことをよく知らないし、「遊撃隊国家」とはどういうことなのだろうと感じるレベルなので、じっくり読もうと思います( •︵•。 )

和田春樹『北朝鮮』(岩波書店)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E2%80%95%E9%81%8A%E6%92%83%E9%9A%8A%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4000027662
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『神、この人間的なもの』 [本]

なだいなださん著の新書本です。副題が「宗教をめぐる精神科医の対話」となっています。神社には参拝し、何かあれば念仏を唱え、静かになりたいときに教会の礼拝堂へ行く私は、それでも自分を無宗教者だと考えているのですけれど、そういうこともあってよいのだなということを、この本に出会い、しみじみと感じています(^o^)

なだいなだ『神、この人間的なもの』(岩波新書)
https://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E2%80%95%E5%AE%97%E6%95%99%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%81%AA%E3%81%A0-%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%A0/dp/4004308062/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1521096644&sr=8-1&keywords=%E3%81%93%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE
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『満州事変』 [本]

緒方貞子さん著の文庫本です。私は日本の歴史をあまり勉強しておらず、とりわけ近代には疎いのです。著者の緒方さんは国際連合の難民高等弁務官を務めた方であり、お名前は存じ上げていたのですけれど、このような著書があることは書店で見かけて初めて知りました。しっかり読んでいこうと思います(^_^)

緒方貞子『満州事変』(岩波現代文庫)
https://www.amazon.co.jp/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89%E2%80%95%E2%80%95%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%81%AE%E5%BD%A2%E6%88%90%E9%81%8E%E7%A8%8B-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B7%92%E6%96%B9-%E8%B2%9E%E5%AD%90/dp/4006002521/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1520315115&sr=8-1&keywords=%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89
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『「方言コスプレ」の時代』 [本]

田中ゆかりさん著の単行本です。副題が「ニセ関西弁から龍馬語まで」となっていて興味をそそられます。言葉に興味のある自分としては、楽しく読んでいけるのではないかなあ(^_^)v

田中ゆかり『「方言コスプレ」の時代』(岩波書店)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%96%B9%E8%A8%80%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%8B%E3%82%BB%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%BC%81%E3%81%8B%E3%82%89%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E8%AA%9E%E3%81%BE%E3%81%A7-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E3%82%86%E3%81%8B%E3%82%8A/dp/4000248707
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『理科系の作文技術』 [本]

木下是雄さん著の新書本です。「作文技術」といえば、高校生のときから本多勝一さんの『日本語の作文技術』(朝日文庫)をずっと参考にしてきましたけれど、「理科系の」作文技術とはどんなものなのかなと、読むのを楽しみにしております(@_@)

木下是雄『理科系の作文技術』(中公新書)
https://www.amazon.co.jp/%E7%90%86%E7%A7%91%E7%B3%BB%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%96%87%E6%8A%80%E8%A1%93-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-624-%E6%9C%A8%E4%B8%8B-%E6%98%AF%E9%9B%84/dp/4121006240
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